

初めて写真をとったのはいつだっただろう。はっきりとは覚えていないけれど、幼稚園くらいのときに、父親のカメラで家族をとったのが最初だろうか。中学や高校の頃は、その当時よく売っていた使い捨てカメラで友達とお互いをとりあっていた。社会人になってからは、デジタルカメラで旅行先の景色をとったり、友達をとったり・・・今では、デジタルカメラを旅行に持っていくことが普通になった。この事に関連した研究(首都大学東京機関リポジトリ『みやこ鳥 MIYAKO-DORI』が「デジタルカメラを活用した写真撮影調査の検討」(別枠pdf))も行われているくらいデジタルカメラは人々の生活に欠かせないものとなってきた。 そして今は、だんなが買ったデジカメで、子供の写真をとっている。子供ができて、初めて上手にとれるようになりたいと思った。習い事なんて、ほとんどしたことがないこの私が、カメラ教室に通い出している。ちょっとした表情や、しぐさとか、できるだけきれいに写してあげたいから。いつか大人になったとき、愛されて育ったことを、いっぱい実感してほしいから。
自分の写真が可愛いシールになる。初めてプリント倶楽部(プリクラ)を撮ったのは社会人になってすぐのこと。スーパーの一角に当時珍しいプリクラの撮影機械があった。台湾出身の友人と2人で学生のようにはしゃぎながら撮影機械のカーテン内に入った。その中央に証明写真撮影用のカメラのようなものがあった。2人でポーズをとり暗がりのカメラに向かってニコッ。笑いかける。「今度はこっちむこうよ」「手をここにおくのはどう?」いろんなポーズであっという間に数回の撮影は終了。ワクワクしながらブースの外でシールを待つ。数分後出てきたプリクラに更に興奮して騒ぐ。私たちは一気にアイドルになった気分だった。シールの枠に自分そして友人の2人が入り、一つのシールとして商品化されていた。
デジタルカメラ
ニコンのホームページでは、高スペック、ハイセンスなデザインのデジタルカメラが、たくさん揃っています!
http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/